高度経済成長期に創業した社長の年齢が70歳を超え、引退のタイミングが訪れています。
ところが中小企業・個人企業の場合、社長が会社を続ける意思があるにもかかわらず、やむを得ず廃業してしまうパターンが後を絶ちません。
その最大の理由は、「後継者不足」と「キャッシュ不足」です。
この2つの「足りないもの」を、時間をかけてクリアすれば、社長は安心して自分の会社を後の世代に引き渡すことができるのです。
中小・個人企業の事業承継は、社長の相続対策と密接に関係しています。
退職金を受け取るタイミングや金額は?
自分が持っている株式はいつ、誰に、どうやって引き継いでいけばいいのか?
相続税は、どれくらいかかるのか?
中小・個人企業の「事業承継対策」とは、会社の「経営承継」のみならず、社長の引退後の生活や、将来発生する相続まで見据えたものになります。
小さな事務所である上甲会計事務所が中小企業・個人企業の事業承継を得意としている理由は、2つあります。
私たちは「会社の文化」と「社長の想い」を第一に考え、長い時間をかけてクライアントの事業承継をサポートします。
上甲会計のサポートは、クライアントとの信頼関係を築くことから始まります。
どのような形で関わっていくか?
どのように承継を進めていくのがベストか?
どのような対策を、どのようなタイミングで行っていくか?
私達が持っている「経験」と「知恵」のすべてを出してサポートいたします。
担当:犬塚(いぬづか)
営業時間:平日9:00-17:00
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