「借地権の評価と課税の実務」を出版しました。

07/03/28


 このたび当事務所所長、山口昇の著書「実務家のための 借地権の評価と課税の実務」が出版されました。
(本の詳細は株式会社TKC出版ホームページをご覧ください。)


s-shakutiken.jpg 「借地権等に係る税務は、契約の当事者が個人同士であるか、法人同士であるか、法人と個人間の取引であるかによって、課税関係が複雑に入り組み、また、頻繁に行われる取引でもないことから、税の実務家にとっては厄介な税務の一つです。」(著者まえがきより)


 タイトルやまえがきからもお分かりのとおり、この書は税の「実務家」、つまり私たち税理士向けの専門書です。かといって学術書ではなく、またQ&Aでもありません。所長の35年に及ぶ税理士業の「現場」での体験を積み重ねた、実際の現場で「使うための本」です。



 税務の世界には借地権のように、目に見えなくてわかりにくい税務特有の処理があり、その取引の方法や、評価の仕方によって納税者に思わぬ税金が発生することがあります。
 その解決の道しるべを、専門家である私たち税理士向けに解説したのが本書です。本書を「使いこなす」ことにより、私たちはお客様に事前にわかりやすくお伝えし、お客様が落とし穴に入り込まないようより万全のサポートをしていきます。


 借地権に関して理解を深めたい方、どうぞこちらからご購入ください。


 また借地権や自社株、相続税や不動産運用などに関して不安や疑問をお持ちの方、山口会計は35年の間、数多くのシミュレーションや相続税の申告業務を行っており、実績とノウハウを持っています。どうぞこちらからお問い合わせください。





山口会計は、書面添付でお客様の経営をサポートします!

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